FreeStorのここが凄い!5つの特徴
  1. Gateway型SDSソフトウェアにより、エンタープライズクラスの拡張性やIO処理性能、そして可用性を実現し、
    異機種のストレージ統合を可能とする大規模向けストレージ・プラットフォーム
  2. クラウドへのシステム移行から検証環境やデータ保護環境の構築まで、
    統合されたFreeStorストレージ基盤において共通のデータサービス機能を実現
  3. GB単価が月間8.3円、容量ベースでの年間ライセンス契約で
    全ての機能が一年間使い放題
  4. リアルタイムな現状分析と高い精度での予測分析機能で
    ストレージ環境に対する現状課題と将来の投資計画が見えてくる
  5. FreeStorを利用したクラウド・サービスなら
    クラウド・サービスとオンプレミス環境でのデータサービス統合が可能

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Gateway型SDSソフトウェアにより、エンタープライズクラスの拡張性やIO処理性能、そして可用性を実現し、異機種のストレージ統合を可能とする大規模向けストレージ・プラットフォーム

FreeStorはゲートウェイ型SDSとして、サーバ・アプリケーション層とストレージ層の間に位置し、ベンダーロックインされずに異機種ストレージやハイブリッド・クラウドによるストレージ環境を柔軟かつ迅速に統合することが出来ます。2-wayもしくは4-way クラスター構成によるノード・アーキテクチャで高い堅牢性を実現し、最大128ノードまでの優れた拡張性を提供いたします。また、ノードペアで最大100万IOPSの処理能力を実現し、SSDなどの最新テクノロジーを組み込んでも十分な性能を発揮することが出来ます。さらに、OpenStackやSAP HANA, Oracle環境など、様々な基幹アプリケーションにおける包括的なストレージを統合することが出来、将来においても常に最新化が可能なストレージ・プラットフォームを提供いたします。

FreeStor、サーバ・アプリケーション層(Windows / Linux / Unix / VMware /  Hyper-V / OpenStack / SAP HANA / Oracle / etc )、クラスター・ノードあたり最大100万IOPSを実現、2-way クラスター化ノード単位で拡張、最大128ノードまで拡張可能、更に4-way クラスター化も可能


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クラウドへのシステム移行から検証環境やデータ保護環境の構築まで、
統合されたFreeStorストレージ基盤において共通のデータサービス機能を実現

FreeStorは配下にあるデータに対して、仮想化機能だけでなく、リプリケーションやスナップショット、データ保護機能など、ひとつのストレージプラットフォームでデータサービス統合も可能にします。例えば、これまでクラウド環境へのシステム移行を検討した場合、クラウド環境へのデータ移行作業や、ハイブリッド化されたシステムでの複雑なバックアップ環境構築など、多くのリスクとコスト、そして時間が必要とされてきました。FreeStorではこれまで各ストレージベンダーが提供してきた各種ストレージ機能を必要とせず、抽象化レイヤーで全てのデータサービス機能を提供するため、システム移行からデータ保護までの環境構築も迅速、安全そして共通の手順で行うことができ、管理者の負担や無駄な運用コストなどを軽減することができます。

システム運用管理ソフトウェアと連携 ⇄ 運用の自動化 ⇄ データ移行 → 分散型仮想ストレージ統合 → データ複製 保護


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GB単価が月間8.3円、容量ベースでの年間ライセンス契約で
全ての機能が一年間使い放題

FreeStorの料金体系は機能やクライアント数などに依存しない、使用容量のみで計算される年間従量課金制となります。契約時もしくは年間の更新時に年間使用容量を計算し、年間での利用料金での契約を行います。あとは一年間、容量が増減しようが、FreeStorが提供するデータサービス機能を利用しようが、年間の料金は変わりません。翌年の更新時まで料金は変わらない為、年間の利用状況を見ながら来期の予算として計画が出来るため、一時的なストレージ容量の再配置や検証環境の構築、システムの統廃合によるストレージの統合などでもFreeStorの利用料金は急に変更されることはありません。

FreeStorでの設備投資推移、従来(買取型)の設備投資推移


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リアルタイムな現状分析と高い精度での予測分析機能で
ストレージ環境に対する現状課題と将来の投資計画が見えてくる

FreeStorはストレージ環境に対するリアルタイムな現状分析とヒストリカルな将来予測を可能とするインテリジェントな予測分析機能が搭載されています。これにより、推測ではなく、異機種ストレージ全体に対して、リアルタイムな情報での分析が可能になり、IO状況のホットスポットやボトルネックなどの課題の特定を容易にし、最適なパフォーマンス環境を得ることが出来ます。また、全てのストレージに対して、将来的な使用容量の予測分析が可能となり、増設のタイミングや新サービスでの投資計画を高い精度で予測することが出来ます。さらに分析結果を元に事前検知および、警告通知など、ユーザ定義によるアクションのルール化を設定することが出来るため、課題の早期特定や迅速な対応アクションを取ることが可能になります。

年間従量課金制グラフ

リアルタイムな現状分析と高い精度での将来予測分析に関する各種情報を直感的に理解でき、
見易いGUIやメール形式でユーザに知らせる


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FreeStorを利用したクラウド・サービスなら
クラウド・サービスとオンプレミス環境でのデータサービス統合が可能

FreeStorは多拠点にわたるデータサービスを得意とするストレージプラットフォームです。高額な通信回線でなくても多拠点での大容量のデータ移行やデータ複製を行うことが出来るため、これまでクラウドサービスの利用が難しかった大容量データを持つエンタープライズ環境でも利用検討が現実のものとなります。また、全てのシステムをクラウドに移行できないハイブリッド・クラウド環境ではオンプレミス側のデータ・バックアップ運用とクラウド・サービスとのサービス統合を行うことも可能となります。現在、FreeStorを利用した多くのCSP/MSP事業者がクラウド・サービスを展開しています。FreeStorによって、オンプレミスのデータ管理運用と融合可能なクラウド・サービスを利用することが可能となります。
詳しくは『ハイブリッド・クラウドの統合管理ソリューション』をご覧ください

オンプレミス環境と連携したマネージド・サービスの導入が可能

FreeStorに関する製品情報については、こちらも合わせてご覧下さい。

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