FreeStorのSDSならここまで出来る!
『特許技術により大容量データもWAN経由での高速データ移行が可能に』

専用高速回線を使わずに多拠点へ高速かつオンラインでのデータ移行を可能とする特許技術『MicroScan』。

大容量データに対して、クラウド環境とのインテグレーションを
可能とした本格的なSDSストレージ環境を実現するその技術とは?

大規模エンタープライズ環境におけるWAN越しでのデータ移行が課題?

今やクラウド・ファーストと言われるようにクラウド環境を利用したバックアップやDR構成、そしてクラウド上へのシステム移行など、多拠点に点在するストレージの統合管理が必要となっている現在では、データ移行をどのように行うかも重要な課題となっています。

特に大容量データを保持するシステムでのクラウド利用に関しては、膨大な転送時間がかかることもあり、高価な専用高速回線を使用するコスト面から見ても、クラウドとのインテグレーションはなかなか本格検討できない状況です。

ネットワーク・スループットとストレージ消費量を最小限にするMicroScan技術

MicroScanは特許取得済みデータ重複排除技術であり、アプリケーションやファイルシステム層での非効率性を排除することによって、複製中に転送されるデータ量を最小限に抑えます。

変更が必要なデータは可能な限り最小レベル(512バイト)で複製することにより、スナップショット領域への書込みや多拠点へのデータ転送を一般的なアレイベース・ストレージに比べて最大64分の1 まで削減させることが出来、大容量データに対しても災害対策(DR)や多拠点への複製処理での帯域幅と関連ストレージ・コストを軽減させることが可能となります。

MicroScan技術を持つFreeStor SDS ストレージプラットフォームでは、高価な専用高速回線でなくても多拠点へ高速かつオンラインでデータ移行を可能となります。

これからの大規模ストレージ環境には、クラウド・インテグレーションも考慮した多拠点における大容量のデータ移行技術も必須条件となり、MicroScan技術をもつFreeStorが今後のストレージ統合において最適なストレージプラットフォームであることをお勧めいたします。

利用容量の最適化&拠点間のデータ転送を高速化
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